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キャンドルと植物

Ingredient 素材

子供の頃から化学物質に敏感な体質で、キャンドルの素材(石油系ワックス、香料、顔料、ラメなど)にも反応することがあり、火を灯すと頭痛などの不調が出てしまうことも・・・。

 

そのような体質でも安心して使えるキャンドルを形にしました。

​私達のエネルギーを上げ、​邪気を祓い、心を体を癒してくれるキャンドルを作るためには、素材選びがとても重要です。

ルミエール・クルールのキャンドルは、厳選したこだわりの良質素材を使用しています。

プラスチックや金属など、燃焼の際に有害物質を発生する恐れのある素材は使用しておりません。

溶ける前のキャンドルワックス

ソイワックス

大豆から作られた植物性ワックスを使用しています。

すすや煙が出にくく、お部屋のにおいを中和する消臭作用や、大気中の不純物を分解する空気清浄作用があり、人と環境に優しいワックスです。​

キャンドルの炎で熱せられたロウは、液体から気化して微量の水分を発生します。

私達の体の70%は水でできています。

 

キャンドルから発生した水分は、私達の体内の水分と結び付き、共鳴を起こします。

100%自然素材で作られた良質なロウから発生した水分は、私達の体にとても馴染みやすく、エネルギーを上昇させ、邪気を寄せ付けにくくし、心身に良い影響を与えてくれます。

また、良質なロウから発生した水分からはマイナスイオンが放出され、空気の対流によって部屋中に広がります。

マイナスイオンは、滝、渓谷、森などの自然界に存在し、脳のα波が増幅され、心身をリラックスさせる作用があります。

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精油(エッセンシャルオイル)

石油系合成香料を使用せず、良質な天然100%精油のみで香り付けしています。

植物もマイナスイオンを放出しています。

マイナスイオンは目に見えず、存在を感じることができませんが、植物の香りは、唯一五感で感じることができる「香るマイナスイオン」と言われます。

合成香料が含まれるアロマオイルには、マイナスイオン効果はありません。

日本の市場に出回っている精油の9割は偽和精油(安価な精油や合成物質を混ぜたり、薄めたりしたもの)だと言われています。

精油は100%ピュアでなければ、本来の効果を期待できないばかりか、逆に心身に悪影響を与えてしまう場合もあります。

ルミエール・クルールでは、アロマテラピー講師やアロマセラピストが愛用するプロユースの天然100%精油を使用しています。

また、品質の良い状態を保つため、精油に適した温度で管理できる保冷庫で保管しています。

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​キャンドルの装飾・色付け

ルミエール・クルールのキャンドルは、ラメなど燃やした時に有害物質が発生する可能性のある金属・プラスチック製品を使用しておりません。

色付きのキャンドルは、カドミウムなどの有害な規制物質を含まない日本製の顔料を使用しています。

カラフルなヒマラヤクリスタルソルトは、お肌に付けても安心な素材で着色しています。
 

キャンドルとベリー

キャンドルの製作方法

キャンドル製作は一般的に電磁調理器を使ってロウを溶かすことが多いと思いますが、ルミエール・クルールでは素材の成分を壊すことなく、なるべくピュアな状態を保つため、湯煎でロウを溶かしています。

電磁調理器と比べると製作にとても時間がかかりますが、自然のエネルギーがそのまま活かされた良質なキャンドルが生まれます。

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